前田敦子は今何してるの?演技はうまくなったのか

AKB全盛期のセンター前田敦子さん。
AKBを卒業して3年経った今でも「元AKBの前田敦子さん」と紹介されていますから、未だにAKBのイメージを拭えないみたいです。

 

前田さんは最近テレビで見なくなってきましたがどうしているのでしょう。
今回は、女優としての評価や、前田さんにまつわる色々な噂を調べてみました。

前田敦子

 

前田敦子のプロフィールと噂

生年月日:1991年7月10日

 

前田さんと言えば、多くのファンと同時に、アンチが多いことでも知られていますね。

 

AKB総選挙で1位を奪還したときの
「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」
は、前田さんならではの言葉でしょう。

 

「情熱大陸」が前田さんに密着したとき、
「心ない言葉に傷つきませんか?」
との質問に
「傷つきますよ。でも、私が自分に負けなければいいだけですよね?」
と返していたのが印象的でした。

 

前田さんは負けず嫌いでストイックなことで知られ、自分が自分の一番のアンチになることで、さらに磨きをかけているそうです。

 

なぜ、前田さんにはこんなにもアンチが多いのかについて、前田さん自身も語っているように、不器用で感情を表に出すのが苦手だからだそうです。

 

ビジュアルも癖があり、歌や演技も特別上手いわけではないのに、メディアに出まくっていることで批判が起きているようです。

 

 

しかし、一般の人からは批判されることの多い前田さんですが、映画監督にはとても好かれています。

 

前田さん主演の映画「もらとりあむタマ子」の監督、山下敦弘さんは
「彼女は秀でた才能があるわけじゃないけど、輝くものをもっている。
気まぐれで猫っぽい性格や、何も考えていないようで、考えているところが魅力的」
と評価しています。

 

黒沢清監督は
「前田敦子は誰にも頼らず、自分一人で立っていられる日本には珍しい人間。
彼女なくして日本映画は存在しえない」
と高評価を出しています。

 

ところで、前田さんはAKBを卒業しても、大島優子さんとよく比較されますね。

大島優子

二人とも女優として身を立てようとしているので当然かもしれませんが、
女優としては大島さんの方が一歩先をいっている気がします。

 

大島さんは「闇金ウシジマくん」や「銭の戦争」など話題作に出演することが多いですが、前田さんは「苦役列車」や「Seventh Code」などの玄人向け映画に出演している感じです。

 

もっとも、前田さんも大島さんも”元AKB”というイメージが強すぎて、女優として見られていないのが現状だと思います。

前田敦子は今なにしてる?

前田さんは2015年5月公開の映画「イニシエーション・ラブ」に出演します。

イニシエーション・ラブ

 

この映画は松田翔太さんとの共演で、1980年代を舞台にした恋愛映画です。前田さんは「昔っぽい顔」と言われているので、これはハマり役かもしれませんね。

 

この映画は恋愛物ですが、最後の5分でどんでん返しがあるミステリーにもなっています。前田さんは公開前から4回もこの映画を観ていて、観れば観るほど面白さがわかる作品だそうです。

 

前田さんにとっても自信作なので、この作品で前田さんの評価がどう変わるのか注目ですね。

 

前田敦子の演技はうまくなった?下手?

前田敦子さんは「低視聴率女優」なんて言われるほど、主演した作品が盛り上がっていません。

 

「信長協奏曲」は人気ドラマでしたが、前田さんが出演した第3話だけ視聴率が低かったことがあります。ここまで強力なアンチがいるのも、ある意味すごいことです。

 

 

しかし、多くの映画監督が前田敦子さんのことを高く評価しているのも事実です。

映画監督の松江哲明さんは
「前田敦子さんは”ただ立っているだけ”ができる珍しい女優。
風景の中にぼーっと立っているだけで存在感があります。いい意味で自分がないところが素晴らしいですね。」
と評価しています。

 

「もらとりあむタマ子」での前田さんの荒っぽいロールキャベツの食べ方は監督も演出家も高く評価しています。

 

前田さんの演技は、わかる人にはわかるけど、一般ウケはしない、と言った感じでしょうか。そんな細かい演技まで見ている人はほとんどいないので前田さんの魅力は伝わりにくいのでしょう。

 

大島優子さんは万人ウケするタイプなので、世間では大島さんの方が人気なのかもしれません。

 

前田さんは演技の他にもよく”態度が悪い”と言われますが、映画監督はどう見ているのでしょうか。

 

松江監督は
「今話していることがあっても、次に興味のあることができると、ヒョイっとそっちに行っちゃう危なっかしさがあります。猫みたいに自然体で、媚びないのに甘え上手な人ですね」
と話していました。

 

大島さんは撮影以外の場所でも盛り上げ役として活躍していますが、
前田さんは演技に集中して周りが見えなくなるので、それを態度が悪いと感じる人も多いようです。

 

例えるなら前田さんがカメタイプで大島さんがウサギタイプでしょうか。

 

今のところ大島さんの方が女優として人気ですが、何かのきっかけで一般の人にも前田さんの良さがわかる時がくるかもしれません。

 

そうなったら一気に「大女優、前田敦子」の誕生ですね。

 

2015/7/12追記

デビューしてから10年。AKBを卒業してから3年経った前田敦子さんですが、

ここにきて”ファン離れ”が深刻になっているようです。

 

デビュー10周年記念イベント『Atsuko Maeda 10th Anniversary Event~AM&YOU~』は

チケット発売から10日経っても完売せず

チケットの転売サイトでも、定価割れを起こす状況です。

 

去年開催された前田さん初のソロコンサートも空席が目立つ状況だったので、ネット上では

「まえあつファンは絶滅したのか?」

「AKBの看板がなければこんなものだろう」

と人気低下を感じる書き込みが増えています。

 

前田さんはAKB時代こそスキャンダルがなかったものの、卒業と同時に

佐藤健さんとカラオケで泥酔しているところをスクープされてしまい、

これまで応援してくれたファンを裏切る形になってしまいました。

 

佐藤健さんとのスキャンダルが出た時、熱狂的に前田さんを応援していたオタ達は

阿鼻叫喚の声を上げていました。

 

最近では、歌舞伎役者の尾上松也さんとの熱愛が取り上げられますが、

尾上さんが遊び人なだけに、ファンもいい感じはしないでしょう。

 

前田さんはAKBにいた頃はかなり輝いていましたが、卒業して女優業に専念するようになると

どうしても他の女優と比べられてしまいます。

 

また、前田さんはAKB時代から飽き性でワガママなところがありました。

AKB番組の企画でお寺に一日修行に行った時は、仏具の掃除を指示されたのに

テキトーに拭いて投げ出し、住職から怒られていました。

 

住職は本気で怒っているのに

「はいはい、やればいいんでしょ」

みたいな顔をしている前田さんが印象的でした。

 

AKB卒業後は映画好きを自称して

「一ヶ月に50本は映画を観ている」

と言って、雑誌で映画レビューのコラムも連載していました。

 

しかし、それにも飽きてしまったようで、最近ではスタッフから指示された映画しか

観ていないそうです。

その感想も「涙が出た」「面白かった」など小学生が書いたようなコラムなので

編集者もこれを売り物にしていいか悩んでいるんだとか。

 

前田さんはAKB時代は強力なアンチがいて、アンチの存在が人気を後押していました。

しかし、卒業してからはアンチすら減ってしまって注目されなくなってきています。

 

6月に出演した「水曜歌謡祭」では声量が足りてなくて、声がカスカスだったので

放送事故レベルと騒ぎなりました。

 

しかし、前田さんのことをAKB時代から取材しているライターは

「AKBが口パクなのは周知の事実。前田さんの生歌もOLのカラオケと思えば聴けるでしょう」

とコメントしていました。

 

前田さんに生歌を歌わせたフジテレビも、

前田さんの歌唱力が足りないことは承知の上だったようで

「前田敦子が生歌を歌う」ということで視聴率が取れればよかったのかもしれません。

 

前田さんが他の女優や歌手たちと、対等に肩を並べる日はくるのでしょうか。

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