大食いモデル、アンジェラ佐藤の手首に傷が!?嘔吐の真相

フードファイターで大食いなでしこの中心メンバーでもあるアンジェラ佐藤さん。

 

佐藤さんが大食い番組に初めて出たのは2009年の大食い王決定戦で、初出場で4位、二回目の出場で優勝しました。

 

あんなに食べているのにスレンダーなスタイルなので、ファッションショーに出演したりモデルの仕事もされています。

 

個人的には、ギャル曽根さんより、アンジェラさんの方がフードファイターとしての実力は上だと思うんですが、知名度的にはギャル曽根さんの方が上ですね。

 

今回は、アンジェラ佐藤さんの手首の傷や嘔吐癖について、また、フードファイターの過酷な私生活について調べました。

アンジェラ佐藤

 

アンジェラ佐藤のプロフィールと噂

本名:佐藤 綾里(さとう あやり)

生年月日:1975年5月3日(40歳)

出身:北海道札幌市

 

アンジェラ佐藤という名前は大食い王決定戦に出場したときに、司会の中村有志さんが、佐藤さんの風貌がアンジェラアキに似ていたので、アンジェラ佐藤と呼んだことから始まりました。

中村有志

 

アンジェラ佐藤さん本人は「似てないです」と恐縮していましたが、最近では、アンジェラアキさんからアンジェラ佐藤さんにライブのチケットが送られてきたそうです。もはや本人公認のアンジェラ佐藤ですね。

 

アンジェラ佐藤さんが、自分が大食いだと自覚したのは意外と遅くて28歳の時です。海鮮丼2キロの大食いメニューを完食したら店員さんが驚いて、大食い大会の出場申込書を持ってきたことから、アンジェラさんの大食い伝説が始まりました。

 

ところで、アンジェラ佐藤さんの食生活ってどうなっているんでしょう。

 

なんと意外にも、アンジェラさんは一日2食派らしいです。
外食はバイキング、家での食事はお米だと5合、麺類は1キロを茹でます。野菜は大根やもやしなど安いものばかりで、質より量!みたいな食事になっているそうです。

 

食材は安いものを買いだめしたり、もらったものを使っていて一週間の食費が1000円を切ることもあります!普通の人より遥かに安い食費ですね。

 

大会がある前にはトレーニングのために食べ放題のお店に行きますが、すでに札幌市内で5件以上出禁をくらっています。

 

アンジェラさんが大食いのテレビに出ようと思ったのは、よくお店の大食いメニューにチャレンジしていたので、店長が出場を勧めたからです。他のフードファイターもこういう経緯の方が多いですね。

 

アンジェラさんの両親は、娘が大食い番組に出ることを快く思っていなくて、アンジェラさんは親に土下座して謝ったことがあるそうです。今でも親の反対を押し切って出場していますが、いつか理解してもらえるといいですね。

 

アンジェラさんは今は派遣社員をしながら、タレント活動をして生計を立てています。日本にはちゃんとした大食い協会がないので、大会の賞金だけで生活するのは無理らしいですね。アメリカやオーストラリアには大食いの協会があって、大会の賞金で生活している人もいます。

 

日本では「食べ物を粗末にしてもったいない!」という意識が強いので、まだまだ競技として認められていません。

 

アンジェラ佐藤さんはこのことについて
「ボクシングだって興味がない人が見れば『なんで殴り合うの!?』ってなる。
大食いはまだバラエティ番組の枠から出ていないから競技として見られないんだと思う」
と話していました。

 

フードファイターの人達は普段から鍛錬や体調管理をして、大会に臨んでいるわけですから確かにスポーツと言えばスポーツですよね。

 

ちなみに、「フードファイター同士は仲が悪い」という噂がありますが、実際は仲は良いみたいです。

 

優勝したところで大した賞金がもらえるわけじゃないので、ピリピリすることもなく大会以外でも、ご飯に行ったり忘年会をしているそうです。

 

まあ、あのメンバーがゾロゾロきたらお店は大変なことになるんでしょうね。





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アンジェラ佐藤の手首の傷や嘔吐について

アンジェラさんはテレビに出るときに、腕にたくさんブレスレットをしていることが多いです。手首に大きな傷があって、それを隠すため、と言われていますが、それは事実みたいです。

 

でも、リストカットをしているとかではなく、24歳のときに事故に遭って傷跡が残ってしまったのが原因です。

 

アンジェラさんはスキーの選手だったんですが、その事故で選手生命も絶たれてしまいました。きっと心の傷も深かったのでしょうね。

 

アンジェラさんが大食いなのは、食べた物をどんどん嘔吐しているからと言われていますがどうなんでしょう。

 

実際、アンジェラさんに限らず、フードファイターの多くは嘔吐しながら食べているようです。

 

私が観た昔の大食い王決定戦でも、終了の合図が鳴った直後にスタッフが選手に「ゲーしろ、ゲー」と叫んでいる場面がありました。

 

テレビでは嘔吐するようなシーンは映らないように編集されていますが、やっぱり裏では吐いているのでしょうね。

 

これだと食べ物を粗末にしていると言われても仕方ないので「吐いたらその時点で失格!」とかルールにすれば、大食いも正式な競技として認められそうな気がします。

 

アンジェラさんは大食いについて

「どんな競技でも一生懸命に頑張っている姿は見ている人に伝わると思う。大食いのイメージをもっと良くしていきたい」と話しています。

 

アンジェラさんは現在の大食い業界の中心人物ですし、私も大食い番組が好きなので、今後も活躍してほしいです。





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