木下ゆうかの年収は3000万円!?変わらぬ動画スタイル

今ではトップユーチューバの木下ゆうかさん。

kinosita

 

 

大食い動画を投稿できるのは特別な体質の人だけなので、一人勝ち状態です。

 

2016年6月現在の木下ゆうかさんのチャンネル登録者は約147万人、きっと年収もすごい金額になっているでしょう。

 

今回は、木下ゆうかさんの年収や今後の動画制作について調べました。

 

木下ゆうかの年収はいくら?

木下ゆうかさんの最初の動画が投稿されたのは2014年の5月、最初は芸能活動の一環で始めたそうです。

 

木下ゆうかさんは「元祖!大食い王決定戦」で準優勝したこともありますが、早食いが苦手なので大会で活躍する機会は少なかったです。

 

「ユーチューバー総収入ランキング」というサイトで木下ゆうかさんの年収を調べてみると、推定年収は約2500万円になっていました。

 

日本で最も稼いでいるユーチューバーは、はじめしゃちょーで推定年収が約7000万円です。

 

木下ゆうかさんの動画はほぼ全てが大食いなので、動画の製作コストは低いです。

動画の評価については高評価が約279万低評価が約22万と安定した人気を誇っています。

 

ユーチューブの収入の他にも企業から

「この商品を動画で紹介してください」

というオファーが来ることがあります。

 

その収入も合わせると木下ゆうかさんの年収は3000万円は超えていると見て間違いないのではないでしょうか。

 

手取りだとどのくらい?

木下ゆうかさんはユーチューバーの芸能事務所「uuum」に所属していますが、これだけ稼いでいると税金もかなり取られます。

 

一般的に年収3000万円の人の手取り額は1850万円です。

木下さんがどのように事務所と利益分配をしているかわかりませんが、同じくらいの金額ではないでしょうか。

 

日本人女性で年収3000万円以上稼いでいる人は2000~3000人に1人です。

木下ゆうかさんは30代前半という若さでこのラインに達している数少ない日本人女性ということになります。

 

芸能人でもこれだけ稼いでいる人は少ないでしょうから、ユーチューバーが小学生のなりたい職業ランキングで1位になるのも頷けます。





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今後はどんな動画を作っていく?

木下さんは動画を投稿し始めた2年前から一貫して大食い動画を投稿しており、そのスタイルもほとんど変わっていません。

 

一時期、お菓子の玩具集めや料理動画も投稿していましたが、最近はシンプルな大食い動画に戻りました。

最新の動画はアナゴ丼4キロを大食いするというシンプルな動画です。

anago

 

 

はじめしゃちょーのような面白い企画を動画にするスタイルだとネタ切れになる可能性がありますが、大食い動画ならネタ切れの心配はありません。

 

木下さんはツイッターで大食いしてほしい料理を募集して、それを作ったりしています。

 

ただ大食いするだけの動画でも、人がたくさん食べる姿はなぜか惹きつけられます。

 

ライバル不在で寂びれることもない大食い動画ですが、一つだけ弱点があります。

それが年齢による限界です。

 

現在活躍しているユーチューバーのほとんどが20代~30代前半です。

 

さすがに40歳を過ぎてから、

「こんにちはぁ~!今日はチーズカレーパンを30個食べたいと思います(キラン)♪」

という動画を投稿するのは痛いです。

 

木下さんの場合は大食い動画なので、健康的な理由で限界がくることもあります。

 

現在30歳のギャル曽根さんもテレビで大食いすることが減りましたが、木下さんはギャル曽根さんより1つ年上です。

 

これは木下さんに限った話ではありませんが、ユーチューバーという職業の寿命は短く30代後半が限界でしょう。

 

表に出ずゲーム実況をするスタイルの動画なら年齢は関係ありませんが、木下ゆうかさんやはじめしゃちょーのような自分をタレント化するスタイルは年齢が大いに関係します。

 

 

将来、ユーチューバーになりたいという子供たちは、仮にユーチューバーで食っていけても中年以降は厳しいということを知らないといけません。





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