日本老人多すぎ・・笑えない現実

平日のある日、携帯ショップに行くと高齢のお客さんがたくさんいて、私の受付まで40分以上かかる状況でした。

 

高齢のお客さんは、20代、30代の店員に

「携帯でテレビを観る方法を教えてくれ」

「もっと安くなる料金プランが知りたい」

などの質問をしていました。

 

それ自体はいいんですが、高齢のお客さんは中々理解してくれないので、一人一人の対応に時間がかかっていました。

 

結局、私の順番が回ってくるまで1時間以上かかってしまいました。

 

その後、眼科に行くとそこの待合室にも大勢の老人が!

ここでも1時間以上待つ羽目になりました。

 

別の日に家電量販店に行ったんですが、サービスカウンターにたくさんの高齢者がいました。

質問の内容は

「冷蔵庫の冷えが悪い」

「テレビのリモコンの電池の大きさがわからない」

など・・。

 

日本が高齢社会に突入して久しいですが、日々の生活からも老人ばかりの国になったんだなぁ、と実感してしまいます。

roujin

 

 

このままで日本は大丈夫?

日本は今、人口減少と少子高齢化という二重の危機に直面しています。

日本の預貯金の大半を高齢者が持っていて使わないので、経済が回らないというのも問題です。

 

高齢者と若者の世代間格差なんて話題もありますが、今の若者に老後があるかすら不安な状況です。

 

「政治家は選挙で負ければ、ただの人以下」

これはある政治家の言葉ですが、的を得ています。

政治家は何としても選挙で勝たなければいけません。

そして、ターゲットにすべきは日本人の大半を占める高齢者です。

 

日本で、若者向けより高齢者向けの社会保障が手厚いのは政治が高齢者寄りになっているからでしょう。

 

「選挙に行かない若者が悪い!」

という意見もありますが、若者が積極的に選挙に行っても、高齢者の方が数が多いので、若者に勝ち目はありません。

 

これでは子供がほしくても作れない家庭が増え、少子高齢化が加速するのは目に見えています。

 

復活のカギはIT化?

政治や社会だけでなく、職場で権力を握っているのもベテランの年配者です。

 

年を取れば保守的になるのが人間の性・・。

多くの職場でITによる効率化が進まないのは、決定権を持っている50代、60代がIT化を拒否しているからでしょう。

 

IT化が進めばそれに対応しにくい年配の層は苦労することになります。

 

「俺たちが若い頃はこうやってきたんだ!」

と旧来のやり方を押し付けるのは、自分を保守するのが目的かもしれません。

 

効率の悪い職場、上がらない給料、崩壊しそうな年金、上がる税金・・

若い世代はどこにも希望を見出せばいいのでしょう?

 

私は若い世代が希望を取り戻すにはITを活用する他ないと思っています。

 

今の社会は今の高齢者が作った社会です。

今の常識に沿って生きていくと今の若者が苦労するのは当然です。

若者が自分たちのこれからを作っていくには、昔にはない武器であるITの活用が不可欠です。





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価値観の対立は仕方がない?

基本的に自分が一番可愛いと思うのが人間です。

高齢者が高齢者のための社会を作り、自分たちの都合を主張するのは当然です。

そこに文句を言っても仕方がありませんし、多数決の社会では多数派が必ず勝ちます。

 

高齢者と若者が互いを理解し、互いにベストな選択をして社会を作る・・というのは綺麗事で現実はそうはいきません。

 

若者が今すべきことは、政治や高齢者に文句を言うのではなく、この社会をどうやって上手に泳いでいくか考えることです。

 

かつての常識に縛られていると、これからの社会を上手に生きるのは難しいです。

 

 

幸い今の時代には昔はなかったインターネットがあります。

自宅にいながら無限の情報を入手できるので、様々な情報に触れて、今の価値観から一歩外に出てみることが大切です。

 


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“日本老人多すぎ・・笑えない現実” への1件のフィードバック

  1. ichirou2006 より:

    >決定権を持っている50代、60代がIT化を拒否しているからでしょう。

    そんな事も無いと思います。
    50代後半の私は、知恵袋交通事故カテゴリで、年間4千件程の回答をしていますし、今日会った70代の事業主も、ITを活用しています。

    AIの時代がもうすぐですので、今度はAIを活用する事になると思いますし、今の「50代、60代」の方がAI化を受け入れられるかもしれません。
    AIに仕事を奪われる頃には、引退の時期と重なり、若い世代のように深刻な問題ではありませんし、スマホにタッチしてAIに話しかければ、様々な事をやってくれる時代(2030年頃)は、とっても便利だと思います。

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