年金はもらえるのか?ファイナンシャルプランナーに聞いてみた

「本当に年金はもらえるの?」
って不安に思っている人は多いです。

 

ニュースでも頻繁に年金制度が破綻しかけていることや、
年金だけじゃ生活できない高齢者の暮らしが報道されていますからね。

 

今、年金をもらっている人も十分な額ではないようですが、
年金を払っている人たちも本当にもらえるのか不安です。

 

以前、年金制度について若い世代にとったアンケートでは
「一度、今の制度を破壊して0から作り直すべき」
という意見が多数ありました。

 

若い世代からすればその方がいいんですが、
現在、年金をもらっている人からすれば、それじゃあ困ってしまいます。

 

憲法で保障されている財産権や生存権の侵害にもなり得るので、
大きな議論が必要です。

 

「若い世代は本当に年金がもらえるのか?」
という疑問について、
ファイナンシャルプランナーの深野康彦さんは、
「年金制度が破綻することはない」
と話しています。

 

年金制度は、現役時代が払ったお金を高齢世代が受け取る仕組みです。

 

今後、現役時代が減り、高齢世代が増えると必要な金額は大きくなります。

そうなると破綻しそうな気もしますが、
足りない部分は税金で補っているそうです。

 

2009年の時点では1人の高齢者を3人で支える状況でしたが、
2055年には1人の高齢者を1人で支える状況になります。

そうなっても、税金で足りない部分を補填すれば、
年金制度が破綻することは防げるそうです。

 

年金制度は国民の生命に直結する制度なので、
何としても破綻させないようにするでしょう。

ただ、問題なのは年金制度が破綻しなかったとしても、
十分な金額がもらえるわけではない、という点です。





<Sponsored Link>


 

老後破産を防ぐための4大条件

普通に会社勤めをして、年金も払ってきたのに
破産してしまう「老後破産」が話題になっています。

 

「ダイヤモンド・ザイ」という雑誌では、
老後破産を防ぐための4大条件が書かれていました。

 

【60歳までに達成すべき4大条件】
①健康で体力のある体作り
➁子供を自立させる
➂住宅ローンの完済
④貯金3000万円

 

老後破産する多くの人は60歳で定年退職し、
年金がもらえる65歳までの5年間で貯金のほとんどを使ってしまいます。

それを防ぐために、できるだけ長く働くことが重要です。

 

そして、退職後は3000万円の貯金を
年3%の利回りで運用していく、と書かれています。

 

つまり、投資するということなので、
失敗して資産が減る可能性もあります。

老後のために資産運用の勉強もしておく必要があるのでしょう。

 

証券会社などにお金を預けて運用してもらう方法もありますが、
優良な会社かを見極める目が必要です。

今の低金利では銀行に預けても意味がないので、
多少のリスクを負っても、資産運用した方がいいかもしれません。

 

いずれにせよ、ボーッて生きていける時代ではなくなってきました。

10年後どうなっているのかわかりませんが、
常に何かあったときの準備を怠れない時代になってきました。


おすすめ特集シリーズ('ω')


>>10年乗ったワゴンRを売ったところ・・買取金額に驚愕(゚ロ゚)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ