とんねるずがつまらない?視聴率低下で引退の危機

石橋貴明さんと木梨憲武さんは、ダウンタウンと並ぶ
お笑い界の重鎮ですが、最近はつまらないと評価されることが多いです。

 

冠番組である「とんねるずのみなさんのおかげでした」
は視聴率は10%前後を保っていますが、毎年打ち切りの噂がでています。

 

とんねるずの二人は
「仕事がなくなったら引退する」
と言っていたので、冠番組が終了すれば引退しそうです。

 

テレビ全体がつまらなくなったと言われる昨今ですが、
とんねるずは特に厳しい状況です。

 

現在、人気のお笑い芸人は有吉弘行や田村淳など
トークが上手い人間です。

とんねるずの二人はトークはあまりせず、
勢いで笑わせにいってる感があるので、視聴者からも飽きられつつあります。

 





<Sponsored Link>


 

石橋貴明の芸風は厳しい

石橋さんの芸風は、若手へのパワハラや
女性タレントへのセクハラともとれるギャグでしたが、
最近では、放送規制が厳しくなり、石橋さんの芸風は発揮できなくなっています。

 

中途半端にそれをやっても、視聴者から不快に思われてしまいます。

最近では、トレンディエンジェルの斎藤さんに
「病気でハゲたの?」
と言って炎上しました。

ネットが普及しすぐに炎上する時代なので、
1つ1つの発言に気を付けないといけません。

 

石原さとみさんが
「もし女優の仕事がなくなったら看護師になりたい」
と言ったとき、視聴者から
「看護師を舐めるな!」
「私たちがやってる仕事は滑り止めの仕事か?」
など批判が殺到しました。

 

石橋さんもこの状況に対応し、最近ではテレビ業界の
自主規制や閉塞感のせいで、テレビが面白くなくなった
と芸能論を語ることが増えています。

 

しかし、それは多くの人が言っていますし、
そのポジションには松本人志さんがいるので、
石橋さんが路線変更しても厳しい状況です。

 

木梨憲武が面白くない?

2015年の正月に放送された
「スポーツ王はオレだ!」にテニスの錦織圭さんが出演したとき

石橋「圭にとってはこれが本当のファイナルなんで」
木梨「ちなみに(ピンクレディーの)ケイとミーは今活動していません」

という謎のボケをしたり、

 

錦織選手やマイケル・チャン選手がスーパープレーで
観客を魅了している場面で

木梨「近くで見ると疲れる」

と的外れなトークをして批判されました。

 

おぎやはぎの二人と共演するこが多いですが、
矢作さんを落とし穴に落とす企画で

矢作「(ただ落とし穴に落とすだけなのに)これって面白いんですかね?」
と言っていました。

 

その時の矢作さんの目がマジギレしていたので、
後輩からも良く思われていないのかもしれません。

 

お笑い界は新陳代謝が悪い

千原ジュニアさんは
「この業界ほど新陳代謝が悪い業界はない」
と言っていました。

 

千原ジュニアさんが学生時代に憧れていたお笑い界のスター達が
未だに現役なのですから、そう思うのも頷けます。

ビートたけし、明石家さんま、ダウンタウン、とんねるず、
など50代、60代の重鎮がずっとトップにいます。

 

40代以下の芸人は大御所芸人の子分的存在になっているので、
ネタがマンネリ化しているのでしょう。

 

とんねるずが人気が落ちても生き残れているのは、
後輩芸人の存在やテレビスタッフとのコネクションの存在が大きいでしょう。

 

芸能人は当たれば何億も稼げるので、50歳くらいで
引退して、下の世代に席を譲ってあげた方がいいと思いますが・・

地位や権力にしがみつきたくなるのは、どの業界でも同じですね。

おすすめ記事

>>10年乗ったワゴンRを売ったところ・・買取金額に驚愕(゚ロ゚)





<Sponsored Link>


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ