もえあずとギャル曽根はどっちが強い?大食いのメカニズムがついに判明!

「ポストギャル曽根」の触れ込みで大食い番組に参戦したもえあずこと、もえのあずきさん。

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元々、「バクステ外神田一丁目」というアイドルグループで活動をしていました。

もえあずの実家は超お金持ちで、同志社大学を卒業したインテリです。

最初はセレブアイドルとして活動していましたが人気がでず、グループの選抜に入ることができませんでした。

 

しかし、2014年の大食い番組で決勝まで進んで一気に知名度を上げました。

この放送後にはアメブロのアイドルブログランキングで圏外だったもえあずが一気に3位まで浮上したので、テレビの影響力は未だに絶大だと思います。

 

大食い番組の「新爆食女王決定戦」では初代女王がギャル曽根、2代目が魔女と呼ばれた菅原さん、3代目が正司優子さん、4代目がアンジェラ佐藤さん、そして5代目がもえあずになっています。

菅原さんと正司さんは一般人で、最近は大食い番組には出演していません。

 

おそらくこの中で最強は菅原さんだと思います。

ただ、最近の大食い番組は出場者がアイドルのように扱われる風潮になっていて、ルックスやタレント性でギャル曽根やもえあずに劣る菅原さんは、番組スタッフから引退勧告をされたそうです。

 

大食い大会が競技ではなくエンタメと呼ばれるのは、このようなご都合主義があるからでしょう。

一般人の菅原さんが優勝するより、ギャル曽根やもえあずが優勝した方が番組的にはおいしいので、ガチの勝負ではなさそうです。

 

ギャル曽根も、もえあずも大食いがなければブレイクしなかったでしょうから、大食いも一つの芸になりつつあります。

アメリカでは大食い大会の賞金で生活しているフードファイターもいますが、日本では大食い大会は茶番のような感じなのでムリでしょうね。





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ギャル曽根ともえあずはどっちが大食いできる?

ギャル曽根の最盛期がおわってから、もえあずが出てきたので二人の直接対決は実現しませんでした。

 

どちらが強いのかはよく議論されますが、概ね、もえあずの方が強いという意見が多いです。

春巻きの大食いではもえあずが45分で72本を完食し、ギャル曽根が作った記録を更新しています。

ただ、ギャル曽根が出演したときは制限時間が30分だったので、同じ制限時間で勝負したらどっちが勝っていたかはわかりません。

 

また、もえあずはわんこそばの大食いの日本記録を保持してもいます。

ギャル曽根の大きな弱点は、同じ物をずっと食べ続けるのが苦手ということです。

大食い大会は、1種類の食べ物をたくさん食べるのが普通ですが、ギャル曽根は味に飽きやすいので自分で調味料を加えて味に変化をつけていました。

 

また、2015年の大食い世界一決定戦でギャル曽根は1対1の勝負でアメリカの選手に敗れています。

アメリカの選手は特別強そうではなく、他の選手が出ていれば勝てそうな印象もありました。

 

大食い女王で最強と言われる菅原初代さんが、ギャル曽根に「大食い大会には出ない方がいい」と言っていたように、選手としての実力はいまいちかもしれません。

 

もっとも、本当にガチの大食い大会をやったら、もえあずより強い一般人がでてくる可能性は十分にあります。

「あんなに細くて可愛い子が、あんなに大食いできてすご~い」
という印象がないとテレビ的には面白くないので、そういった側面も含めれば最強はもえあずだと思います。

 

大食いのメカニズムがついに判明!

大食いできるかは体質によって決まるというのが定説です。

胃が大きい人ほど大食いできるのですが、胃の大きさは体格と比例するので、基本的に体が大きい人の方が大食いできるということになります。

 

ギャル曽根やもえあずが小さい体格で大食いできるのは、胃が膨張するからです。

では、どうして胃が膨張する人としない人がいるのか、と言うと、それは胃の位置で決まります。

 

普通、胃はあばら骨の横にあるので、たくさん食べて膨張しようとしてもあばらに当たって膨らむことができません。

しかし、大食いができる人は胃が普通の人よりも下にあるので、あばら骨に遮られることなく膨張することができるのです。

 

大食いする人は、大食いした後に妊婦のようにお腹が膨れています。

肺や臓器を押し上げて胃が膨張するそうですが、あばら骨を押し上げることはできないので、胃の位置によって大食いできるかの適性は分かれます。

 

また、大食い選手は大会の前から、大食いをして胃の膨張に慣れるように訓練しています。

もえあずが番組で言っていた内容では、一週間連続で大食いすると、1日目と7日目で倍くらいの量を食べられるようになるそうです。

 

ただ、胃が膨張できると言っても限界はあり、その限界を超えることは絶対にできません。

自分の体以上に胃が膨らむことはあり得ませんからね。

 

訓練して胃の膨張能力が上がったのではなく、脳の満腹中枢がマヒしていると医師は話していました。

胃が膨張できるとはいっても、本人は苦しさを感じているはずです。

その苦しさを麻痺させるのが訓練ということになってしまいます。

 

スポーツ選手が苦しいのを我慢してトレーニングするのとは訳が違うので問題がありそうです。

 

そして、このメカニズムから衝撃の事実がわかってしまいました。

それは、手術で胃の場所を変えれば誰でも大食いできてしまうということです。

 

つまり、体が大きい人が胃の場所を変えれば、それだけ多く膨張できるので、最強のフードファイターになるということになります。

 

人工的にアスリートを作るようなものですが、ギャル曽根やもえあずが大食いをきっかけに芸能界でブレイクしたことを考えると、売れないタレントが手術して大食いできる体になる可能性はあると思います。

美容整形するよりも、よほどブレイクする可能性は高いですからね。

 

大食いした食べ物はどこへ

ずっと昔から言われていることですが、胃に入った大量の食べ物はその後、どこに行くのかという疑問があります。

 

当然、体に吸収されるはずがありません。

上から出すか下から出すかしかありませんが、下から出すなら何時間もトイレに籠らないといけないでしょう。

 

大食い番組は視聴率のために、勝敗をいじるということも少なからずやっていると思います。

なので、裏で吐いていたとしても隠す可能性はあるでしょう。

 

大食いの悪いところは、食べ物を粗末にしているということと、健康に害があるということです。

大食い選手も普段から大食いしているわけではなく、大会前に訓練をしています。

その訓練が脳の感覚を麻痺させることが目的になっている以上、健康に害がないとはいえません。

本人の意志でやっていると言えばそれまでですが、それを見世物にしていることは問題があるでしょう。

 

大食いユーチューバーで有名な木下ゆうかさんま毎日大食いしているので、満腹中枢は相当マヒしていると思います。

大食いできれば人気なりますが、不健康がつきまとう諸刃の剣です。

 

そして、大食い番組で活躍するには若くてルックスの良い女性である必要があります。

大食いをきっかけにブレイクしても、年をとれば人気を保てなくなるので、長い目で見るとリスクの方が大きいかもしれません。





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