仕事ができる人とできない人の違いって何?

どの職場にも仕事のできる人とできない人がいるものです。

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「パレートの法則」というものがあり、会社でもお店でも売上に貢献しているのは3割で、あとの7割はほとんど役に立っていないという法則があります。

 

職場でいえば、できる3割の社員が会社に貢献し、7割の人はあまり貢献できてきないということになります。

 

誰しも「この人は仕事ができる」と思われたいものですが、できる人できない人では具体的に何が違うのでしょう。

 

まず大切なのは適正

やはり、その仕事に適正があるのか、ということが最も重要だと思います。

口下手だったり暗かったり、引っ込み思案の人が営業の仕事をしても、中々結果を出すことはできません。

そういうタイプの人は対面での仕事より、黙々と作業するタイプの仕事が向いていたりします。

 

逆に、営業向きの性格の人が内勤になっているケースもあります。

 

適正がない仕事をしていると周囲も自分も不幸にしてしまいます。

できる、できない以前に、適正を考えることがまず大切です。

 

言い訳する人は仕事ができない

会社はチームで仕事をする場所なので、足を引っ張ったり引っ張られたりするものです。

仕事ができない人の典型的なものとして、「すぐに言い訳する人」が挙げられます。

 

何か注意されたときに

「いや、でも・・」

「だって、○○さんも・・」

と言い訳する人で、仕事ができる人はいないと思います。

 

仕事ができる人は、多少理不尽なことをされても

「すみません」

と一言謝って、やるべきことをやっています。

言い訳したり弁明している時間が勿体ないですし、人間関係にも悪影響がでますからね。

 

また、責任転嫁する人、自分のことは棚上げにする人も仕事ができないケースが多いです。

そういう人は信頼をなくして、職場でも孤立してしまうようになります。

 

あと、約束が守れない、嘘をつくなど人として問題がある人も、当然仕事ができない人が多いです。





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仕事ができる人は要領がいい

仕事ができる人の特徴として、計画的だったり、要領が良かったりします。

やるべきこを適切な順番で片づけていけば慌てる必要もなく、余裕をもって仕事をすることができます。

 

また、不測のトラブルがあったときに冷静さを保っていられる人も仕事ができる人が多いです。

すぐにテンパってしまう人は逆にトラブルを大きくしてしまい、職場をかき回してしまいます。

 

私は、職場というのは与えられた仕事をこなす場所だと思っています。

上司から言われたことをやっていれば、それだけで及第点です。

 

たまに、

「言われたことをやるだけじゃダメだ」

という人もいますが、そういったことは経営者が考えるべきことであり、社員は与えられた仕事をこなすだけでOKです。

 

何か提案するときも、あくまで「提案」の枠内にとどめ主張し過ぎないことが大切です。

「私はここはこうした方がいいと思います」

くらいのスタンスでOKです。

 

自己主張の強い人が集まると、それはそれで職場がかき回されてしまいます。

 

与えられた仕事をこなし、何年も続けていれば誰でも中堅以上の社員になることができます。

それができない人は、やらなくていいことに力を入れて、やるべきことがおろそかになっているのかもしれません。

 

一番厄介なのは勘違いしている人

「自分は仕事ができない」と思っている人はそれほど厄介な存在ではありません。

誰にでも得意不得意があるので、苦手分野があることは仕方ありません。

 

厄介なのは、本当は仕事ができない人なのに「自分はできる人間だ」と勘違いしてしまっている人です。

 

そういう人が要職に就くと部下を振り回すことになり、職場全体の士気を下げていきます。

地位が上がるほど注意されることが減るので、どんどんやりたい放題です。

 

頑張ってはいけるけど空回りしてしまう人は、

「自分はこんなに頑張っているのに!!」

と周囲に怒りをぶつけることもあります。

 

このような勘違いさんが増えることで潰れていく会社も結構多いのではないでしょうか。

 

仕事ができる人間になるには

仕事ができる人間は「当たり前のことを当たり前にやっている人」だと思います。

 

約束を守る、礼儀を守る、計画を立てて実行する、トラブルにも冷静に対応するなど、言われてみれば当たり前のことを確実にこなすことが大切です。

 

格好つけたいばかりに、前に前に出ようとすることは、こういった基本的なことができていないケースがあります。

 

会社とは不合理なもので、地味でも確実に仕事をこなしている人よりも、自己主張の強い人や根回しが上手い人が出世してしまうので、おかしな方向に向かってしまう組織も多いです。

 

堅実な人が上に立てば堅実な経営ができるはずですからね。

変な人や勘違いさんの存在が組織の命運を終わらせたりもします。

 

誰と一緒に働くかというのは運なので、会社も結局は運頼みの存在なのかもしれません。





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