斎藤佑樹の現在!不調の理由とボッチ疑惑

ハンカチ王子として、田中将大選手と共に日本中を賑わせた斎藤佑樹選手。

斎藤佑樹

 

メジャーで活躍している田中選手と比較されることが多いですが、

現在の斎藤選手はパッとしない状況です。

 

高校時代は同じくらいの実力だった二人が、なぜこうも差がついてしまったのか・・。

今回は斎藤佑樹さんの現在の状況や、そうなった原因について調べました。

 

 

斎藤佑樹のプロフィールや噂

生年月日:1988年6月6日

出身地:群馬県

身長:176cm、体重:76kg

 

斎藤選手は子供の頃から野球漫画「MAJOR」が好きで、中学生の頃に

地元の高校の応援で甲子園に行き、甲子園に強い憧れを抱くようになりました。

 

念願叶って出場した甲子園では、丁寧に折りたたんだ青いハンカチで汗を拭う姿が絶賛され、

「ハンカチ王子」としてモテはやされていましたね。

 

この頃、斎藤選手が使っていたのと同じ種類のハンカチは、

Yahooオークションで400円から10000万円まで値上がりし、

百貨店でも同じハンカチがバカ売れしていました。

 

甲子園で田中投手との接戦を制した斎藤選手ですが、

「自分は人間としても、野球選手としても未熟なので大学に進みたい」

と言って、早稲田大学に進学しました。

 

この謙虚な姿勢はメディアで絶賛され、世の奥様たちは

「斎藤選手みたいな息子がほしい!」

と言っていました。

 

2010年の早慶優勝戦でも斎藤投手は勝ち投手になり、インタビューで

「斎藤は何かを持っているって色んな人に言われるけど、それが何かわかりました。

それは仲間です!!」

と、漫画の主人公みたいな台詞を言っていました。

 

2011年に日本ハムに入団して、華々しいデビューを飾った斎藤選手ですが、

そこからは結果を出せず、散々な状態に陥っています。

 

勝利数は、2011年が6勝、その後は5勝、0勝、2勝と結果が出ず、

先発してもKOされてしまい、二軍に落ちることになりました。

 

しかし、甲子園での阪神戦では一軍に復帰し、中継ぎで登板。

147キロのストレートを武器に2回を1失点に抑えました。

 

この結果を受けて栗山監督は

「斎藤投手は1点差の8回で投げさせるとどうなるのか。

そこで勝負できる投手になってほしい」

とコメントしていました。

 

大きなプレッシャーがかかる、セットアッパーのポジションですが、

ここで結果を出せるかが正念場になりそうです。





<Sponsored Link>


斎藤佑樹が不調なのはなぜ?

甲子園時代は

斎藤佑樹>田中将大

という見解が多かったですが、今ではその立場は逆転してしまいました。

 

斎藤投手がなぜプロになって結果を出せないのか、というと

まずは肩の怪我が思い浮かびます。

 

斎藤選手は2013年に右肩を痛め、一軍で試合ができたのは一試合だけでした。

プロになって二年目で肩を壊してしまったのは

高校・大学時代の過剰な連投が原因と言われています。

 

斎藤選手はスター性も実力もありましたから、監督たちも積極的に起用し、

彼自身、負けず嫌いな性格なので、無理をし過ぎたのかもしれません。

 

もう一つの不振理由は、単に実力が足りなかったのでは?と言われています。

 

2006年の甲子園で田中選手に投げ勝った斎藤選手ですが、

斎藤選手は野球の話題よりも、ハンカチのことや、カッコいい発言で

取り上げらえることが多かった気がします。

 

ただ、日本ハムの黒木コーチは

「斎藤選手の球一つ一つは十分プロで通用する。

だけど、いつも不利なカウントから始まってしまうのは、慎重すぎるからなのか」

と話していました。

 

斎藤選手は、高校野球で優勝、大学野球も日本一になったので、

悪い意味で経験を積み過ぎたのかもしれません。

 

打者との駆け引きや、勝負所の見極めに秀でていますが、

プロでは同じ手が何度も通用しません。

 

若手に特有の熱さや、がむしゃらさがないので、慎重になり過ぎているのでしょうか。

 

黒木コーチは

「今は彼はがむしゃらに投げないとダメ」

と声を上げていました。

 

斎藤選手に足りないのは、投手としての技量ではなく

メンタル面ということでしょうか。

 

そう言えば、斎藤選手はチームメイトと上手くいっていないという話も耳にします。

 

 

斎藤佑樹がボッチ?

斎藤選手が二軍落ちした時に、周囲から

「根本的に下半身を強化した方がいい」

とアドバイスされていました。

 

しかし、斎藤選手は

「身体作りはオフにやることで、二軍の期間でやることじゃない」

と、アドバイスをスルーしていました。

 

先輩たちがアドバイスしても斎藤選手は

「はい」と返事するだけで、アドバイスを取り入れないので不満もあったようです。

 

斎藤選手が入団した時に

「目標はダルビッシュ選手です!」

と公言し、最初の頃は二人は仲良しでした。

 

しかし、共に野球をするに連れ、ダルビッシュ投手は斎藤選手に対して

「野球に対する姿勢がどこか違う」

と違和感を感じていたようです。

 

二人の仲が決定的に悪くなったのは2012年のソフトバンク戦でした。

斎藤選手は先発しましたが、左わき腹に違和感を感じて、10球ほどで降板。

 

裏でアイシングしていた斎藤選手は、関係者から怪我の状態を尋ねるメールが来て、

それに返信していました。

 

しかしそこにタイミング悪くダルビッシュ投手が様子を見に来て、

「お前!!誰のせいで中継ぎや野手が必死になってると思ってんだ!

メールする余裕があるならベンチに来て応援しろ!」

と怒鳴られてしまいました。

 

斎藤選手もそこで、メールは私用ではないことを伝えればよかったんですが、

うまく伝えられなかったようですね。

 

斎藤選手は入団した頃からスターで、少なからず天狗になっていた部分があるでしょう。

周囲もそんな斎藤選手にどう接していいかわからず、微妙な空気になっていました。

 

斎藤選手も積極的にコミュニケーションを取るようなタイプではないので、

チームで孤立してしまったのでしょうか。

 

メディアに過剰に持ち上げられてしまった斎藤選手も気の毒です。

もっと普通に入団して、自分のペースで野球をしていれば、現在とは

違う立ち位置だったかもしれませんね。

 

おすすめ記事

>>10年乗ったワゴンRを売ったところ・・買取金額に驚愕(゚ロ゚)





<Sponsored Link>


“斎藤佑樹の現在!不調の理由とボッチ疑惑” への2件のフィードバック

  1. 名無しさん より:

    もうダメ

  2. 天川貴之 より:

    6月6日のバースデイメッセージって、信ずれば幸せ、なんですって。

天川貴之 にコメントする

サブコンテンツ

このページの先頭へ