【恐怖】ブラックバイトの実態!

ブラック企業という言葉もすっかり世間に浸透しましたが、

ブラック企業ならぬブラックバイトという言葉をご存じでしょうか。

 

ブラックバイトとは、ブラック企業のバイト版のようなものです。

バイトにまで過酷な労働条件を強いるなんて、どうなってるんでしょうね。

 

かくいう私も、学生時代にバイトしていた大手コンビニチェーンが超ブラックバイトでした。

今回は私の体験談も交えながら、ブラックバイトの実態をお伝えしたいと思います。

ブラックバイト

 

ブラックバイトはこんなに過酷!

本来アルバイトとは、決められた時間に決められた業務をこなし、

時給によって、一定の給料をもらうというものでしょう。

 

お金をもらっている以上、バイトにも責任はありますが、

バイトに過度な期待や要求をするのはお門違いです。

 

主に学生がブラックバイトで苦しんでいます。

シフトを店の都合で勝手に決められる、残業を強要され残業代は出ない、

休みの日でも電話がきて、出勤するように命じられるなどの実態があります。

 

コンビニのバイトでは、クリスマスケーキやおでん、お中元の予約を取るようにノルマを課され、

達成できなければ”罰ゲーム”と称して無給で働かされる、

未達成分の商品を自腹で買わされるなどがあります。

 

 

そんなバイト辞めればいいじゃん!

と思う方もいるでしょうが、そこには辞められないカラクリがあります。

 

まず、ブラックバイトで酷使されるのは、真面目で責任感のある気の弱い人です。

店長や上司の命令にNOと言えずに、いいように使われてしまい、

辞めたくても、それを言い出す勇気が中々出ません。

 

勇気を振り絞って、「辞めます!」と言っても、

言いくるめられて結局ズルズルと働く羽目になってしまいます。





<Sponsored Link>


恐怖のワンオペ

ブラック企業も社会問題だと思いますが、

バイトにまでしわ寄せがいくなんて本当に大丈夫なの?って思います。

 

某牛丼チェーンでは”ワンオペ”という驚愕の風習があるのをご存じでしょうか。

 

ワンオペとは、ワン・オペレーションの略で一人で店を回すということです。

 

お客さんから注文を取り、お会計して、料理を出し、皿を下げるという一連の流れを

すべて一人で行います。

 

普通に考えて、そんなことができるのは影分身ができる人くらいです。

ナルト

 

大手の会社がこんなことをバイトに強要するなんて驚きです。

 

以前、過酷なワンオペに耐えきれずバイトの人が倒れてしまい、

それを目撃したお客さんが介抱するというニュースがありました。

 

お客さんが店に入るとテーブルには食べ終わったお皿が散乱していて、

奥で若い男性店員が倒れていて「もう・・無理・・」と呟いていたそうです。

 

以前はブラックバイトの標的になるのは、社会経験のない学生でしたが、

最近では中高年も的になっています。

 

歳をとるとバイトすら中々見つからないので、

過酷な条件を課しても簡単には辞めないだろう、と見込んでの策略です。

私のブラックバイト体験談

私は大学生になって初めてバイトをしたのがコンビニでしたが、

そのコンビニが猛烈なブラックバイトでした。

 

入社時に何曜日に出勤できるか聞かれ、

そこで出れると言った曜日は今後休むことができなくなります。

 

例えば、「月・火・水・金・日は出れます」と言ったら、その曜日は今後休めません。

 

私は大学の試験前に、試験が近いのでシフトを減らしてくださいと伝えると

「皆このシフトで頑張ってるのに、それは無責任だろ!」

と意味不明なことを言われ、休めませんでした。

 

シフト内で終わらせないといけない業務内容が決まっているので、

終わらなければ残業することになります。

 

ですが、納品が来る時間は決まっているので、どんなに頑張っても30分は残業しますし、

ひどい時は2時間以上残業することになりました。

 

それでも店長からは

「時間内に仕事を終わらせられない奴が悪い」

と言われ、残業代は支払われませんでした。

 

そのコンビニでは商品の発注もバイトがしていました。

私はドリンク類を発注していたので、休日も発注のために出勤する必要がありました。

もちろん、発注手当などありません。

 

 

レジでマイナスが出たらバイトが手出しすることなど当然でした。

 

クリスマスケーキやお中元にもノルマがあって、

達成できなければ自腹で買うか、無給で店の掃除をするかです。

 

これだけ過酷な条件で時給は最低賃金ですから、割に合わないなんてもんじゃありません。

 

私はここが初めてのバイトなので、働くってこういうことなのかと思っていましたが、

次第にここの労働環境がおかしいことに気づき、辞めたいと店長に伝えました。

 

すると店長は

「それは・・正直言って無理だね」

と言われました(゚д゚;)

 

今は人手不足なので辞められたら困ると言われ、

数時間説得されて結局、丸め込まれてしまいました。

 

それからも我慢して働いていたんですが、

ついに我慢できなくなりバイトをバックれることにしました。

 

しかし、バックれた日に店長から電話がかかってきて、出勤するように言われ、

気の弱かった私は、渋々、出勤して働いてしまいました。

その頃の私は、ズレた責任感で働いていたと思います。

 

結局、最初に辞めたいと言った日から何度も辞める辞めると言い続けて、

半年程してようやくシフトから外されました。

 

バイトの中には、私のように何度も辞めたいと言っているのに、

何年も辞めさせてもらえない人もいました。

 

「辞めさせてもらえない」なんて可笑しな話ですが、

気が弱かったり、真面目だったりする程、いいように酷使されてしまいます。

 

その後、そのコンビニの店長はスタッフの給料をピンハネしていたことがバレて

解雇されたそうです。

 

 

私はかつてブラックバイトを経験した人間として、

今、ブラックバイトで苦しんでいる人に伝えたいことは

「そんなバイト辞めていいよ!いい職場は探せばいくらでもあるよ!」

ということです。

 

働きたくない人を働かせる権利なんて誰にもないので、

一ヶ月前に辞めますと伝えれば、許可がなくても辞めてOKです。

 

今後の人生で悪い人に利用されないためにも、自分の意思を貫くことは大事なことだと思います。





<Sponsored Link>



おすすめ特集シリーズ('ω')


>>10年乗ったワゴンRを売ったところ・・買取金額に驚愕(゚ロ゚)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ