未婚女性が旦那に求める年収!驚愕の実態!

アベノミクスの効果で所得が増えるとか、年収200万円時代がやってくるとか、

色々言われていますが、今も昔も結婚に経済力は重大な条件です。

 

女性は自分の父親と同等以上の経済力を旦那に求めると言われていますが、

今と昔では社会の状況が違うので、

旦那に求める年収も変化しているのではないでしょうか。

 

今回は、未婚女性が旦那に求める年収について調査しました。

結婚願望のある男性は、私も含め必見です!

結婚

 

求められる年収は450万円?

まずは、日本人男性の平均年収からご紹介します。

年収ラボの平成25年の調査では、税込で

20代前半で265万円、20代後半で370万円です。

 

平成10年の調査時よりも、

20代前半は35万円、20代後半は30万円、

平均年収がダウンしています。

 

つぎに、30代前半男性の平均年収は440万円、30代後半で500万円です。

 

10年前と比べると、

30代前半は50万円、30代後半は80万円も

平均年収がダウンしています。

 

この調査からわかるように、どの年代でも平均年収は下がっているので、

女性が男性に求める経済力も低くなってきているのではないでしょうか。

 

では、現代の20代、30代の未婚女性が旦那にどれくらいの年収を求めているのか、というと

20代未婚女性は、結婚相手に400~500万円の年収を求めている人が多く、

30代未婚女性も400~500万円を求めている人の割合が最も高いです。

 

つまり、20代の女性も30代の女性も

将来の旦那には450万円ほどの年収を求めていることになります。

 

日本人の平均年収が400万円と言われているので、平均よりも少し上といったところです。

20代の男性で年収450万円以上の人は少ないので、

30代の男性が20代の女性にモテているというのは頷けます。

 

ちなみに、未婚女性が旦那に求める貯金額で最も多いのは500万円です。

 

まとめると、

年収が450万円、貯金額が500万円というのが求められるレベルです。

非現実的な数字ではありませんが、

この条件を満たす男性は今のご時世少ないんじゃないでしょうか。

結婚時の年収だけではわからない!

私の男友達に、広告代理店に勤めている人がいるのですが、

会社の業績不振で給料が3割カットになってしまいました。

 

その友人は結婚した当時は年収が500万円ほどあったので、

奥さんは専業主婦になりました。

 

給料が減ったのでパートに出てほしい、と奥さんに伝えたところ

「そんな甲斐性のない人とは思わなかった!」

と言われ喧嘩になり、離婚してしまいました。

 

結婚相手を見るときに、数字だけで選んでしまうと、

結婚してから大きなトラブルになることがあります。

 

今のご時世、定年まで今の会社に勤められる保障なんてないので、

何十年も結婚生活を送っていれば、年収が大幅ダウンする可能性は大いにあります。

 

一昔前は一生安泰と言われていた大企業でも、大規模なリストラが行われていますし、

病気や事故で働けなくなるリスクもあります。

 

年収という数字も大事な指標ですが、その人が困難を乗り越えられそうな人かとか、

トラブルが起きた時に一緒に協力できるか、なども大切です。

 

お金は生活する上で必要不可欠ですが、

それ以前に人間同士の関係なので相性の方が大事だと思います。

 

私の女友達に

「旦那のことが好きじゃなくても、たくさん稼いでくれれば尊敬できるから大丈夫」

と言っている人がいました。

 

でも、旦那ではなくお金を愛していたので、

旦那に触られる度に嫌悪感が出てきたそうです。

 

日本が好景気だった頃は、年収は歳とともに増えるのが一般的でしたが、

現代では今の年収がいつまで続くかなんてわかりません。

お金ではなく、一緒に困難を乗り越えらるようなパートナーがいいですね。

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