紫吹淳の実家はお金持ちなのか、年収はどのくらい?

天然&お嬢様キャラで”ひな壇ジェンヌ”という言葉まで生み出した

紫吹淳さん。

紫吹淳

 

「人生で一度も掃除機を使ったことがない」

「26年間、手料理を作っていない」

「居酒屋やコンビニに行ったことがない」

「結婚相手に求める年収は1億円!」

などの発言で批判されることも多かった紫吹さんですが、

持ち前の天然&ポジティブぶりで批判を受け流し続けてきました。

その結果、今では紫吹さんを叩く人も激減し、逆に好感度が上がっています。

 

今回は、紫吹淳さんの実家がお金持ちなのかや、

年収がどのくらいなのかについて調べました。

 

 

紫吹淳の実家は普通の家庭?

紫吹淳さんの

「自分では掃除も料理もできない。ばあやがいないと生活できない」

「財布には常に30万円以上入っている」

という発言からして、紫吹さんの実家は

相当なお金持ちではないかと考えられます。

 

紫吹さんは15歳で宝塚音楽学校に入学していますが、

学費はどのくらいなのでしょう。

 

公式サイトで調べてみたところ、入学金が48万円、

授業料が月5万円、修学旅行の積立が月2万円でした。

公立高校と比べると高いですが、それ程学費が高いわけではないですね。

 

紫吹さんの両親は一般人なので情報はありませんが、

父親は大企業に勤めるサラリーマンという噂です。

 

紫吹さんはバラエティで宝塚時代のことはよく話しますが、

それ以前の幼少期については、ほとんど話しませんね。

 

紫吹さんが浮世離れした女性になったのは家庭環境よりも、

宝塚の影響が大きそうです。

 

紫吹さんは宝塚に入った頃から

「スターは生活感を出してはならない」

という教えを忠実に守ってきました。

 

宝塚音楽学校では先輩のお姉さんたちが身の回りの世話をしてくれましたし、

デビュー後はファンクラブ代表からマネージャーになった”ばあや”が、

仕事や生活のサポートをしてくれたので、

生活力を身に付ける必要はなかったのでしょう。

 

紫吹さんは宝塚の神秘的なイメージを壊したので、批判も受けましたが、

最も忠実に宝塚の教えを守り、演技に全てを注いだのも紫吹さんでしょう。

 

紫吹さんがなんだかんだで愛されるキャラでいるのも、

実は人一倍真面目で、影の努力を惜しまないからなのかもしれません。

紫吹淳の年収はいくら?

紫吹さんも46歳ですから結婚を焦っているそうです。

「50歳までに結婚したいけど、あと4年しかないから諦めかけてる」

とも話していました。

 

紫吹さんがバラエティに出始めた頃の結婚相手に求める条件は

・身長180cm以上

・年収1億円以上

・玉木宏似のイケメン

でした。

 

周囲から条件が厳しすぎると指摘され、徐々に条件を下げていき、

今では年収については

「自分より高ければいい」

と話しています。

 

では、紫吹さんの年収はどのくらいなのでしょう。

宝塚のトップジェンヌは年収数千万円と言われているので、

紫吹さんも宝塚時代はそのくらいあったのでしょう。

 

退団後は、その年の仕事量によって波がありそうです。

 

2015年7月は「ヒルナンデス」「アンビリーバボー」など8本の番組に出演し、

舞台もこなしています。

DHCの「DHC GEクリーム」ではCMに起用されてもいます。

 

バラエティのギャラが一本50万円とすれば8本で400万円。

年間で4800万円です。

大手企業のCMに起用されれば、一本3000万円はもらえるでしょう。

この他に舞台の出演料もあります。

仕事量に波はあるでしょうが、紫吹さんの年収は

5000~6000万円くらいはありそうです。

 

紫吹さんは最初の結婚相手に求める年収が、

1億円から始まり、8000万円、「私以上の年収」

と変化したことから考えても、おそらく紫吹さんの年収は

5000~6000万円くらいだと思います。

 

紫吹さんは”フォクシー”という婦人服の高級ブランドをいつも着ているので、

生活は裕福なようです。

 

紫吹さんはバラエティで注目されがちですが、

宝塚でトップに立つほどの実力者で、今でも稽古を欠かしていません。

紫吹フィーバーはまだまだ続きそうです。

コメントを残す

サブコンテンツ