若者の生活が苦しい!世帯年収が300万円が増加

若者の生活が苦しいとう話を最近よく耳にします。

生活が苦しい

 

筆者の私も25歳なので若年層に入りますが、昇給もなく、

今の収入では将来、結婚や子育てなんてできないんじゃないかと不安になります。

 

ニュースで見たデータによると、

現在の若年層(20~30歳)の2割は世帯収入が300万円以下だそうです。

 

個人の収入ではなく、世帯収入なので、

奥さんと共働きでも家計の収入が300万円ということです。

 

これでは結婚に夢も持てないし、子供を作らない人が増えるのは当然ですね。

今回は、若者の生活苦や、今後の見通しについて調べました。

 

 

稼ぎが少ないばかりに離婚!?

質問投稿サイトで驚きの質問を見かけました。

質問者は結婚3年目の女性の方で、旦那の収入が少ないことに悩んでいるとのこと。

お金がないので子供を作ることも考えられないし、ケンカも絶えないそうです。

 

質問者の女性は「こんな旦那なら離婚した方がマシですか?」と質問していましたが、

それに対する女性陣の回答も驚愕でした。

 

それが、

「私の元旦那は家事や育児に協力的だったけど、稼ぎが少ないので離婚しました。

養育費は少ししかもらえないけど、母子手当も出るし

お荷物が減ったようで楽になりました」

というものです。

 

仕事を頑張って、家事や育児もしていたのに離婚された旦那さんが気の毒です。

 

今は昇給やボーナスがない会社が増えているので、

本人がどんなに頑張っても結果を出しても給料は変わりません。

 

それで休日は日雇いの仕事をしているサラリーマンも増えていますが、

それは体力的に相当ハードです。

 

 

「消費しない若者」「さとり世代」「非婚化、子供を作らない」

などと最近の若者が言われるのは当然なことで、

そういう社会なのでそうならざるを得ないんですよね・・。





<Sponsored Link>


若者VS国、若者VS高齢者

若者の収入は落ちる一方ですが、税金の負担はどんどん重くなっていき、

生活苦に拍車をかけています。

 

また、政府は発展途上国に数兆円の義援金を送ったりしていますが、

「外国人を助ける余裕があるなら、俺たちの状況をなんとかしてくれ!」

と不満を持っている若者も多いです。

 

そして、年金制度に代表される世代間格差も重大な問題です。

 

年金は1980年生まれで約1000万円、

1990年生まれは約2200万円払い損になると言われています。

 

今の若者は、頑張って税金や年金を払っても、その大半を高齢者にもっていかれ、

そのうえ、「最近の若者は~」みたいに言われるので、やるせない気持ちもわかります。

 

これから数年後には、この世代間格差を理由とする犯罪が増える

と予想する人もいて、先行きが不安です。

 

2015年に年金受給額減額に対して、多くの高齢者が国に裁判を起こしました。

 

メディアによっては、

「今の高齢者は年金で得をする世代なのに厚顔無恥だ」

と書いているところもありました。

 

日本は高齢者が多く、高齢者の方が積極的に政治に参加するので、

政治は高齢者寄りになりがちです。

 

若者世代はネットの掲示板で文句を言ったり、ツイッターで批判するくらいなので、

実際に裁判を起こす高齢者の方がアクティブなのは確かです。

 

しかし、若者が団結して声を上げたとしても、高齢者の方が数が多く、

権力を持っているのも高齢者なので、勝ち目はほぼありません。

若者の無気力化も、選挙離れも当然の流かもしれません。

若者はどうすればいい?

将来が不安になるニュースばかりですが、

若年層は今後どうやって生き延びていけばいいのでしょうか。

 

生活レベルを下げる、ダブルワークをするなどの方法がありますが、

それでは体力的に厳しく、辛い生活になってしまいそうです。

 

今の生活すら厳しいのに、将来、年金がもらえないかもしれない、

というのは悲しい状況です。

 

今の若者は、自分たちが大変な状況に置かれている

ということを自覚しないといけません。

 

そして、文句を言っても仕方ないので、

何とか生き延びる方法を自分で模索するしかないのでしょうね。





<Sponsored Link>



おすすめ特集シリーズ('ω')


>>10年乗ったワゴンRを売ったところ・・買取金額に驚愕(゚ロ゚)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ