高田純次の名言や自慢話!実は超真面目な性格!?

「平成の無責任男」「適当教典」など、

適当なことで長くブレイクしている高田純次さん。

高田純次

 

 

「情熱大陸」の取材で

「高田さんの肩書きは何ですか?」

と聞かれ

「う~ん、舞台俳優でいいんじゃない?もう何年も舞台やってないけど」

と適当な返事をしていました。

 

さらに続けて

「肩書きって第三者が勝手に付けるものだからね。

僕の肩書きはマジシャンってことにしてくれないかな?」

と流石の適当トークをしていました。

 

高田純次さんの人気は根強く、高田さんに憧れる人は

芸能界にも一般人にも多くいます。

今回はそんな高田純次さんの名言や自慢話、本当の性格について調べました。

 

高田純次のプロフィールと噂

生年月日:1947年1月21日

高田さんは子供の頃は弁護士やエリートサラリーマンを目指す、

真面目な子供でした。

 

しかし浪人しても大学受験に失敗し、東京デザイナー学院という

専門学校に進学しました。

 

学生時代に見た劇場の舞台を見て感動し、俳優志望に変更。

劇団に入団しましたが、当時、俳優という仕事はアウトローなものだったので、

周囲から猛反対されました。

 

高田さんは幼い頃にお母さんを亡くし、厳格なお父さんに育てられましたが、

お父さんは一度も舞台を見に来てくれなかったそうです。

 

その後、一般女性と結婚した高田さんは安定した収入を得るため、

宝石店で働くサラリーマンになりました。

高田さんの宝石の知識はこの時に身に付けたのでしょう。

 

サラリーマンになったものの、俳優の夢を諦められなかった高田さんは、

会社を辞めて再び劇団に入りました。

 

しかし、俳優としての収入は非常に少なく、

奥さんや子供のために多くの仕事を掛け持ちでこなしていました。

高田さん曰く

「警察に捕まるような仕事以外はほとんどやった」

と話しています。

 

“平成の無責任男”なんて言われる高田さんですが、

実際は全く無責任ではなく、夢を追いつつも、

妻子のために必死で稼ぐ誠実な性格です。

 

32歳の時に初めて「笑点」に出演した高田さんはコントを披露し、

次第にバラエティで活躍するようになっていきました。

高田純次の名言・自慢話

「30代の頃は、昼は劇団の稽古、夜は肉体労働っていう毎日。

ホントにきつかったなぁ。

でも、きつ過ぎて先々の不安を感じる余裕もなかったから逆によかったよ」

 

「人生でやりたいことは早目に決めた方がいいって言うけど、

僕は30を超えるまで自分の道に迷ってた。

30代になって『えいっ』って思い切ってよかったよ。

でも当時からアウトローとして生きていく覚悟はしてた。」

 

この二つは高田さんが売れていない時期の名言です。

何かに挑戦したいけど一歩踏み出せない人には、勇気をくれる言葉です。

でも、苦労をする覚悟はしておいた方がよさそうですね。

 

「1番や2番より4番、5番を狙え!」

 

「僕は人生そこそこでいいと思っている。

そこそこお金があって、そこそこの家に住んで、

そこそこ女の子とイチャイチャがあって。

人間の欲は底なしだし、お金持ちになりたくてお金持ちになっても

満足できる人は少ない。」

 

35年以上も芸能界で生き残っている高田さんならではの名言です。

 

高田さんは近年の一発屋芸人について

 

「『ワイルドだろ~』とか『ダメよ~ダメダメ』とか

どんどん入れ替わって、流行って本当に早いよね。

一気に人気になると、それしか求めれなくなるから長続きしない」

と話していました。

 

高田さんの”適当”という芸風は芸能界でキャラが被る人がいないので、

長く人気を保てています。

 

トップになってもそれを維持するのは至難ですし、相当なストレスがあるので

4番、5番で楽しくやるのがいいかもしれません。

 

「『夢が叶う』とか『願望が実現する』とかの本がたくさんあるけど、

それっていかに夢を叶えられない人が多いかっていうのを証明してるよね。

人生は思い通りにならないことの方が大半。

だから、たまに上手くいった時すごく嬉しいんだよ」

 

“人生ダメでもともと”、”そこそこ上手くいけば十分”という

肩の力を抜いた生き方が、高田さんの魅力を引き出しているのかもしれません。

 

 

高田純次は実は超真面目!?

高田さんと仲の良い俳優の寺尾聡さんは、高田さんの性格について

「彼は世間では無責任とか言われてるけど、

本当はすっごく真面目で誠実な人間。クソ真面目っていうくら真面目だよ」

と話していました。

寺尾聡

 

 

元経産官僚の岸博幸さんは

「高田さんは直感で面白いことを言っているのではなく、

計算ずくで面白いことを言っている化け物のような人」

と評価していました。

岸

 

高田さんは、人を笑わせることが大好きで、

どうすれば人が笑ってくれるかを真面目に考えているので、

適当な振る舞いをしても笑ってもらえるのでしょう。

 

本当に何も考えず適当な発言ばかりしていたら、

反感や怒りを買って、とっくに芸能界からいなくなっているはず。

 

無責任な人は嫌われてしまいますが、

高田さんの場合は人柄の良さが滲み出ているので

適当な振る舞いが面白く見えるのでしょう。

 

自分の夢を追うために妻子をないがしろにする人は多いですが、

高田さんは自分の夢も家族も大事にしたので、

今の成功があるのかもしれません。

 

 

高田純次のようになりたい!と思っている人は多いですが、

適当になるだけでは高田さんのようにはなれないようです。

高田さんにはずっと現役でいてほしいですね。

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